小田原市の内科、消化器科、胃腸科│経鼻内視鏡、健康診断、ピロリ菌検査

各種検査・ワクチン
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各種検査

睡眠時無呼吸(簡易)検査

睡眠障害の一つである睡眠時無呼吸症の診断が
自宅で行えます。ご相談下さい。

夜間睡眠時の酸素飽和度、気流、いびきを測定し、
酸素飽和度の低下を伴った呼吸(無呼吸・低呼吸)を
見ることができAHIを算出することができます。
装着項目も少なく、簡単に取り扱える機器をご用意しております。

超音波エコー検査

身体的な負担のない手軽な検査ですが、
血液検査で見つけにくい隠れた病変を見つける
優れた検査です。

腹部超音波検査:

肝・胆・膵・腎・脾および膀胱・前立腺・卵巣子宮、
また、胃大腸疾患の一部を検査します。

頸部超音波検査:

頸部リンパ腺・甲状腺疾患を始め、
頸動脈の動脈硬化(脳梗塞・心筋梗塞の危険性)の検査が出来ます。

乳房超音波検査(特に女性の方):

乳がんの検査ができます。

心臓超音波検査

心臓の動いている様子をエコー画像に映し出し、心臓の形・心臓の動きの異常の有無を調べます。

呼吸機能検査

喫煙者をはじめとし、
肺・気管支の状態を器械で判定します。

 

動脈硬化検査(VaSeRa法)

主に大動脈(心臓から出たばかりの太い動脈)の
動脈硬化、血管年齢を器械で測定できます。

注意事項
超音波検査は、毎日朝8:00〜9:00、午後2:40〜3:00に予約が必要です。
詳しくは当クリニックまでご相談下さい。
検査予約のご案内、事前の注意点など、ご案内いたします。

遅延型フードアレルギー検査(スローフードアレルギー検査)

普段食べている食べ物で、
実はアレルギーを起こしていることがあります。

普段、何気なく食べている食べ物に対して、
知らず知らずのうちにアレルギー症状を起こしていることがあります。
食べ物によっては、免疫システムが反応を起こす誘因となってしまい、
健康な体に負担を与え、それが長期間にわたると
多くの消耗性の疾患の原因となる可能性があります。

アレルギーが起こる仕組み

私たちの免疫システムの大部分は、消化管の内面に存在しています。
実際、消化管関連リンパ系組織は最も大きな免疫器官として存在しており、外部からの有害物質に対して免疫反応を起こすことで私たちの体を守りながら、同時に、私たちが摂取する食物に対する寛容性を維持しています。
通常、消化管関連リンパ系組織は、外部からの有害物質(ウィルスや細菌など)と食べ物などの無害な物質を、的確に識別しており、健常者の場合、ほとんどの食物に対して「寛容」な状態を保つことができるため、免疫反応を起こすことはありません。
しかし、有害な環境要因や抗生物質の乱用、栄養や微生物の不均衡などによってこの「寛容」な状態が崩れると、食べ物と沈着した自分の組織に対して消化管関連リンパ系組織が攻撃を始めます。
この時、摂取した食物を外来異物として、これに対する特異的な抗体が産生されます。

即時性アレルギーと遅延性アレルギー

アレルギーは、関与する免疫グロブリンの種類によって、
即時型過敏性反応(IgE依存性過敏性アレルギー性反応)
と、
遅延型過敏性反応(非IgE依存性過敏性アレルギー性反応)
分けられます。

※Ig:immunoglobulin(免疫グロブリン)のこと。
IgG、IgM、IgA、IgD、IgEなどの種類がある。

即時型過敏性反応:IgE依存性過敏性アレルギー性反応
IgE抗体が関与。抗原との暴露後すぐにアレルギー反応が起こる。
多くの場合、アレルギー反応の発言が急激であるため、誘発物質との関連性が明確になりやすい。
例:じんましん、腫れ、急性胃腸障害、口腔アレルギー症候群に伴う症状、急性ぜんそく発作など
遅延型過敏性反応:非IgE依存性過敏性アレルギー性反応

IgGIgAなどの抗体、抗原と抗体によって形成される免疫複合体が関与。
これにより、異物除去のための標識が抗原に付けられ、
潜在的に危険な炎症促進性・興奮性の生化学反応が始まります。
症状が軽度であったり慢性的であったり、発症部位が体内のあらゆる部位・気管におよぶため、
症状の認識が困難である。

普段食べている物に対して実はアレルギーを持っているという方は、
この遅延型のアレルギーが関与していると考えられています。

IgA、IgGと関連のある種々の症状

小麦グリアジンに対する
血清IgAの選択的増加
セリアック病、クローン病、潰瘍性大腸炎、関節リウマチ、
アトピー性皮膚炎、グルテン運動失調症、腎症、
アルコール性/非アルコール性肝硬変など
食物特異性IgG 過敏性大腸炎(IRB)、関節リウマチ、初期のアテローム性動脈硬化症、
肥満、その他多くの疾患
食物アレルギーと関係が疑われる疾患
皮膚 アトピー性皮膚炎、疱疹上皮膚炎、じんましん、慢性白斑、血管性浮腫、接触性皮膚炎
消化器系 便秘、慢性の下痢、口腔アレルギー症候群、セリアック病、腸疾患・結腸炎、
過敏性腸症候群、好酸球性胃腸炎、呑気、腸の痛み、逆流性食道炎(GEDR)、
消化性疾患
尿路 遺尿
認知・心理 頭痛、偏頭痛、自閉症、不眠症、多動性障害、慢性疲労症候群、てんかん、ADHD、
統合失調症
その他 肥満、挙動変化、慢性中耳炎、漿液性中耳炎、静脈洞炎、メニエール症候群、
アフタ性口内炎
筋骨格系 背中痛、繊維筋痛、関節リウマチ
日頃食べている物から、アレルゲンを探す

採血で採取した微量な血液のIgAIgG抗体の上昇を特定することにより、普段の食生活の中で、どの食物が体に悪い影響を与えている可能性があるかを調べることができます。

 

ワクチン

肺炎球菌ワクチン

肺炎球菌ワクチンの公費助成もあります。

高齢者肺炎球菌ワクチンの助成については自治体(市長村)によって内容が異なります。

 

風疹ワクチン

最近、男性の風疹が流行しています。
妊娠適齢期の女性の感染対策も先天性の
胎児障害を防ぐために必要です。

肺炎球菌ワクチンの公費助成もあります。

 

季節のワクチン

インフルエンザワクチン

当院では、インフルエンザワクチン接種を行っております。

インフルエンザワクチンは、10月から接種を行います。
A型2株+B型2株(昨年までは1株)となります。


注意事項
ワクチンご希望の方は事前にクリニックまでご連絡をお願いいたします。

 

料金につきましては、当院へ直接お問い合わせください。