小田原市の内科、消化器科、胃腸科│経鼻内視鏡

経鼻内視鏡検査
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経鼻内視鏡検査

上部消化管内視鏡(胃カメラ)

最新の極細内視鏡(EG−L580NW7)を
導入いたしました。
これまでの経鼻内視鏡と同様の負担の少なさ
にも関わらず、診断性能が飛躍的に
向上しているため、見落としが少ないのが特徴です。

鼻道を介して、食道から胃・十二指腸まで
詳しく観察できます。

胃潰瘍・十二指腸潰瘍・炎症性病変や
腫瘍性病変(食道癌・胃癌・ポリープ等)の
有無を調べます。

早期胃癌・ポリープなどの小さい病変も、
光学処理機能や組織病理検査を駆使して、極力見逃しなく、
早期に適切な治療が受けられるようご案内します。

 

BLI(Blue LASER Imaging)観察

BLI 用レーザーの比率を増やす事で、表層血管や表面構造を、これまでの内視鏡よりもよりシャープに見ることができます。

     
 

LCI(Linked Color Imaging) 観察

これまでの白色観察と比較して違和感の少ない色調で粘膜のわずかな色の変化を詳細に観察できるので、炎症の診断や、発赤調・褐色調の病変の視認性が上がりました。

 

注意事項
経鼻内視鏡検査は、毎日朝8:00〜9:00、午後2:40〜3:00に予約が必要です。
詳しくは当クリニックまでご相談下さい。
検査予約のご案内、事前の注意点など、ご案内いたします。

胃がんリスク検診(ABC検診)

【ABC法】・ピロリ菌感染の有無・ペプシノーゲン法(萎縮性胃炎の有無)

【陽性の場合】 ・2次検診で内視鏡が必要

※小田原箱根地区(H25年6月より)

大腸内視鏡検査 (他医紹介)

大腸内視鏡検査は、腸管洗浄薬(腸をきれいにする薬)を服用し、
腸内をきれいにした後、肛門から内視鏡を入れて大腸内を直接観察し、
大腸癌・大腸ポリープ・炎症性疾患などの病気を診断します。
検査中に病変が発見された場合、腫瘍性のものや
早期がんであれば、その場で切除を行う事も可能です。
当クリニックでは大腸内視鏡は行っておりませんが、便潜血検査を参考にして、
内視鏡検査の必要性を早期に判断し、熟練した医師への紹介を行っています。

料金につきましては、当院へ直接お問い合わせください。